テストで高得点が取れる!?時間配分の仕方

時間配分

テストの時間配分で困っていませんか?

いらっしゃいませ。シャルです。

勉強しているだけでは、テストで高得点は取れません

テスト中に必要なテクニックの一つとして時間配分があります。

ちょっと意識するだけで、あなたの成績が5点から10点あるいはそれ以上あがります。

ぜひ、このテクニックをあなたのものにしてください。

今日のポイント

今日のポイントです。

  • 時間配分は、高得点を取れるテクニック!?
  • テストが始まったら、まずはこれをやろう
  • テスト中のハプニングは当たり前?

時間配分ってなに?

またテストで時間切れだよ~

時間配分はした?

「えっ!?まだ解いてない問題あるんだけど・・・」「うわっ。時間あれば解けたのに」

なんてテスト終了の合図が鳴った後に思ったことはありませんか?

これってめちゃくちゃもったいないですよね。

せっかく勉強してわかっている問題なのに、時間がなくて正解にたどり着けず、あなたの実力がちゃんと点数に反映されない。

それじゃあ納得いきませんよね。

そんなは納得いかないあなたの点数を5~10点あるいはそれ以上、あげるのに役立つテクニックが時間配分です!!

一体どう役立つのか。

  • 効率よく点数を取ることができる
  • 「うわっ。解いてたら、絶対点数取れたのに」がなくなる
  • 状況によって作戦を変えることもできる
  • あなたの実力が最大限発揮される

テスト中の時間配分をすると、わかる問題から解けるから、実力を発揮しつつ効率的に問題を解いていくことができます。

さらに万が一問題を解いている最中に詰まってしまい、答えを出せなかった場合でも、残りの時間を見てまた時間配分することも可能です。

身につければ、どんな教科のテストにも使えます。

テストで高得点、受験で難関大学を目指したいなら絶対に必要なテクニックです。

テスト開始直後における時間配分の仕方

もっと時間配分のこと教えてよ!

よし!まずはテストが始まったらすることだよ

テストは、限られた時間の中でどれだけ点数をとるかの勝負です。

だから、最初に1つの問題にどれだけの時間をかけるかを決めることは、とても重要なんですよ。

テストが始まったら、まずはこれをしよう!

  1. 全ての問題にさらっと目を通す
  2. 解く順番を決めて、1.2・・・と番号をつける
  3. {(試験時間)-10分}÷{(大問の数)-(あなたが解けそうにない問題)}で1問あたりにかける時間を決める

これだけでは、わからないと思うので、詳しく解説していきます。

全ての問題にさらっと目を通す

テストが始まったら、いきなり1問目から解いていませんか?

1問目があなたの苦手な分野の問題だったら、「解けなかった。やばい。次の問題は解かないと」と焦ってしまいます。

運よく答えが出たとしても、多くの時間を使ってしまったり、自分の答えに自信が持てないかもしれません。

じゃあ、あなたにとって簡単な問題・解ける問題を見つけませんか

確実に点数になる問題を見つけて、それから解いていけば高得点につながります

そのために、さらっとでいいので、問題用紙を端から端まで読んでみてください。

国語なら、「現代文」「古文」「漢文」のどの分野なのか、テーマはなんなのか、設問は選択問題が多いのか・文章問題が多いのか、などをさらっと見てください。

他の教科でもやることは同じです。

そして、自分の好き嫌いに合わせて、好きな問題から解いていきましょう。

解く順番を決めて、1.2・・・と番号をつける

全体をさらっと見たら、次は解く順番を決めましょう。

あなたの実力に合わせて、「どこから解いていくか」を決め、1.2と番号を付けてください。

必ずしも、その順番で解く必要はありませんが、印をつけておくと次に解く問題を探すときに楽です。

{(試験時間)-10分}÷{(大問の数)-(あなたが解けそうにない問題)}で1問あたりにかける時間を決める

そして、最後に1問にかける時間を決めましょう。

開始直後にやることで一番大切なことです。

まず、大問の数を確認しましょう。

次に、全体を見たときに「こりゃ、無理だ」と思う問題が何問あるか数えてください。

二つを比較して、「あなたが試験時間中に解く問題数」を決めましょう。

具体例

大問の数が6問だとします。そして、「解けない」と思った問題が1問ありました。その場合、「解く問題」は6-1で5問になります。

あまりにも解けない問題が多いときでも、解ける問題をまず解き切りましょう!

そして、試験時間から10分引いてください。

この10分には、「名前を書く時間」「全体をさらっと見る時間」「見直しの時間」が含まれています。

では、実際に時間を出してみます。

具体例

試験時間が90分とします。先ほど決めた「あなたの解く問題数」は5問でした。そうすると、1問あたりにかける時間は、(90-10)÷5で16分となります。

あとは、問題を解いていきながら、時間を確認していきましょう。

でも、ハプニングはつきものです。

次は、テスト中に起こるハプニングとその対処法をお話していきます。

テスト中における時間配分の仕方

次は、テスト中にする時間配分だよ!

テスト中に起こるハプニングには、次のようなものがあります。

  1. 解けそうなのに、最初に決めた時間をオーバーしそう
  2. 解けると思った問題が、難しくて解けない
  3. おなか痛くてトイレにいってしまい、余計に時間をつかってしまった

時間に関するハプニングは上の3つが多いです。

焦っているときに、上記のことが起こると頭の中がてんやわんやになってしまいますよね。

「慌てず、焦らず、落ち着いて」なんて思えば思うほど、パニックになります。

一体どうすればいいのかをお伝えしていきますね。

最初に決めた時間をオーバーしそう

OKです!

あなたがその問題の答えまで出せる自信があるなら。

ただ、一つ気を付けてほしいのが、5分以上オーバーしそうなら、後回しにしたほうがいいかもしれません。

5分経つか、問題が解けたら、残りの問題数と時間を見て、また時間配分をしましょう。

まずは、解き切ってから、残りの問題のことを考えてください。

簡単かと思いきや、難しくて解けなそう

「あれ?解けない・・・」「一応答えは出たけど、自信ないな」

テスト中に確実に起こるハプニングです。

あなただけの悩みではないので、安心してください。

じゃあ、どう対処するのか。

書けるところまで答案に書いて、スパッと諦める

「いつまでもその問題に固執して、他の解ける問題が時間的に解けない」というのが一番ヤバいです。

解けなかった問題は、後で解き直して、勉強すればOK。

まずは、勉強してきたあなたの実力を、テストに思いっきりぶつけてください。

わからないなら、わからないなりの解答をあなたの手で書いて、次の問題に行きましょう!

体調不良により、時間がとられた

もう、これに関してはありません。

あなたのせいではないので、トイレから帰ってきたら仕切り直しましょう。

帰ってきたら、息を限界まで吐いて、深呼吸

そのあと、開始直後と同じように1問あたりの時間を計算し、そのとおりに問題を解いてください。

1問あたりの時間が短すぎる場合は、仕方ないので何問か諦めて、取れる問題をしっかり取りましょう。

まとめ

今日のまとめです。

最後に

実力を出せないテストなんて、やってて消化不良ですよね。

実力を出し切るためには、時間配分が欠かせません。

次のテストでは、少し意識してみてください。

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