成績を上げる勉強法(理科編)

いらっしゃいませ。もう、4月になってしまって、このブログを開設して20日かと思ってるシャルです。

今回は、「成績を上げる勉強法(理科編)」です。

私は、理系で物理・化学の専攻だったので、文系の理科や理系の生物の話はあまり出来ませんが、聞いた話を参考に作っていきます。

文系理科

文系の理科の試験は、センター試験だけです。

ということは、マーク式だから、答えが選択肢にある。

ですが、さすがに当てずっぽうで受かるほど、受験は甘くありません。

全部勘でマーク試験埋めて、満点とった人は知ってますが、そんなん稀です。

文系の場合、理科のセンター試験は基本的なことしか聞かないんです!!

つまり、勉強さえしっかりすれば、センター試験の理科は高得点を狙えるんです。

じゃあ、実際どうしたらいいのか。

学校の教科書、ありますよね?授業のノートもありますよね?

覚えるとこは、全部覚えてください。

公式はもちろん、少し詳しい知識までも。

そうすれば、あとは、演習を積み重ねるだけです。

物理・化学・生物・地学関係なしです。

「たった、これだけ?」って思うかもしれませんが、ほんとにこれだけです。

しかし、1日2日でぐーんと上がるものではないので、コツコツ覚えていきましょう。

理系理科

こちらは、文系理科と打って変わって二次試験がある大学が多いですよね?

それぞれきちんと対策すれば、得点源にすることが出来るので、疎かにしないでください!

物理

「物理って聞くだけで嫌!」っていう人が多いですが、最初の壁を超えれば、あとは簡単なんですよ。

でも、その壁がなかなか超えられない!

だから、物理が嫌いな人が多いんです。

ここで、逆に考えましょう。

壁さえ超えることが出来れば、物理は解けるということです。

お客様の前の壁、壊してみませんか?

はい、ようやく勉強法です。

どの分野にも確実に言えることは1つ!

公式(出来れば導出も)覚えんかい!!

いくら難しい問題でも、最初の方は公式だけで解ける問題があることが多いですし、覚えといて損はないです。

また、定理・法則も出来る限り覚えましょう。

物理では、常識である「エネルギー保存則」や「運動量保存」はもちろん「ホイヘンスの原理」「ドップラー効果」「光の直進性」「熱力学の法則」なども上げるときりがないですが、このような定理・法則は、公式と絡めて「どんなときに成り立つのか、どんなときに成り立たないのか」をしっかり覚えていきましょう。

ここで、「エネルギー保存則」「運動量保存」は、公式じゃないの?って思った方、私は、これらを公式かつ法則だと思っています。計算式に関わってくるけれど、成立条件もしっかりあって、それを見極めて使うものだからです。ゆえに、公式の一つ覚えでは、問題を解く能力は上がりません。

でも、これらをただただ覚えても、それだけじゃなかなか上手くいかないのが物理です。

「条件を考えると、この公式が使える」と一つ一つ判断する力を反復練習で養う必要がありますし、物体にかかる力を一つでも見落とした途端に全てが狂います。

ゆえに、問題一つ一つを丁寧に解き、分からないことがあれば、教科書なり参考書なりを使って理解することが成績を上げる勉強法となります。

「ローマは一日にして成らず」という言葉があるように、「物理は一題にして成らず」です!

くだらなくてすいません。でも、ほんとの話なんです。

私自身、高校1.2年生のとき、物理がものすごく嫌いでしたが、しぶしぶ受験勉強をしていくうちに、だんだんわかり始めて、どんどん解けるようになっていきました。

浪人期では、物理は7.8割が当たり前でした。

私の場合は、だいぶ時間がかかってしまいましたが、確実に成績は上がります。

必要なのは、難しくてもわからなくなっても物理の勉強を少しでも続けることです。

化学

化学は、物理とは違い、暗記が多いです。

計算問題もありますが、暗記しないと始まりません。

教科書の隅から隅まで覚えろとは言いませんが、出題頻度の高いものは、確実に暗記して、低いものは、目を通すだけでいいです。

元素記号・周期表・炎色反応・化学物質の構造など、挙げればキリがないですが、教科書・参考書で一つ一つ覚えてください。

勉強してる中では、忘れてもいいんです。何度も何度も見ていくうちに覚えることができます。

世の中にはたくさんの覚え方が載っているので、それを参考にするのもありです。

でも、テスト中に忘れたってなると悔しいですよね。

せっかく勉強したのに、点数に・テストに結びつかないのは、ほんとにもったいないことです。

でも、最終的に受験本番までに覚えたらいいのです。

忘れた・間違えたら、もう一度教科書・参考書で確認して覚えてください。

そして、もう一つ大事なことがあります。「なんで、こんな反応が起こるの?性質があるの?」とは、考えないほうが良い場合が多々あるということです。

例えば、炎色反応です。

「リチウムが赤色の炎を発するのはなぜ?」なんて考えたって仕方ないんですよ。

私もわかんないです。

ほかにも、イオン化傾向・酸塩基の強弱など、「とりあえず覚えて使えよ!」というのが多いです。

それらは、ただただ覚えてください。

つまんないけど、諦めて覚えるのが成績を上げる近道です。

生物

すいません、ここからは私の体験談ではなく、聞いた話や集めた情報です。

とにかく、暗記の量が半端じゃない!

「一体どんだけ覚えさせるのか」というほど、覚えなきゃいけないことが多いです。

でも、どれだけ暗記していても、応用問題が多いから、点数に結びつきにくい!

じゃあ、どうすればいいのか。

基本をしっかり覚える!

ここでいう基本とは、知識はもちろん、生物用語をちゃんと説明できることを含みます。

1冊の教科書・参考書をとことんやり尽くして、完璧にマスターする勢いで、覚えてください。

記述や応用問題より、基本を徹底してください。

ある程度、捨てる覚悟も必要なんです。

解いても正解する人が少ない問題に時間を割いて、点数を取れないより、確実に基本問題の範囲で解けて、落とせない問題に時間をかけてきちんと正解してください。

あれもこれもと手を出すのが1番の愚策です。

内容が薄くてすいませんでした。

最後に

きちんとした方法で勉強すれば、短期間で上がるのが理科です。

応用なんて、後回しでいいので、基礎を大事に勉強しましょう。

この記事を読んでいるお客様。他の科目でも、成績が上がらずに困ってませんか?

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