大学生の私が思う本当に無駄なこと3選

いらっしゃいませ。寝れないので記事を書いているシャルです。

今回は、「大学生の私が思う本当に無駄なこと3選」です。

正直本当に無駄だと思っていることですし、気乗りしない人も多い事柄だと思います。

まだ20歳で人生経験は乏しいほうですが(たいてい家にいますし)、それでも本当に時間の無駄だと思っていることが3つあります。

一つ一つ丁寧に説明していきますね。

もし、「これも無駄だよね」と思うことがあれば、コメント欄で教えてください。

面白くない授業

まぁ、満場一致で嫌いなもの筆頭でしょう。

これが好きなら、あなたは授業を面白くないと思ってません。

むしろ、授業・勉強が大好きなんでしょうね。

授業が面白くない理由はいくつも挙げられます。

  • 先生が嫌い
  • 内容が理解できない
  • 教科書読んでるだけ
  • 勉強が嫌い
  • 興味がない

などなど、まだまだありそうですが、ここらで終わっときます。

こんなことなら、自分で勉強したほうが100倍良いです。

つまんない授業を受けて、ノートを取って帰り、テスト前に勉強するだけより、自分で教科書を読み、理解するほうがいいに決まってるんですよ。

自分で勉強しない人が多いので、授業をするわけですが、それ面白くないのであれば、教師・生徒共に時間を無駄にしていると思いませんか?

私は、無駄だと思っています。

「教師は、給料・研究費のため」「生徒は、内申点・単位のため」に授業をするって、違和感を感じませんか?

本来、勉強とは、興味を持って、自分で学ぶものです。

それなのに、教える側は淡々とした口調でつまらない授業をして、教わる側は聞いてない。

これってする意味ありますか?

高校生以下は、授業に出席することは必須でありますが、大学生は、そんな授業に出席することは、はっきり言って時間の無駄ですね。

ただただスマホを触りに行くような、寝るために行くような授業は、行かなくていいです。

出席点があるなら、行きましょう。単位は大事です。

したいことをしましょう!

授業に来ない人を馬鹿にするのはやめましょう。

彼らは、自分のしたいことをしていたり、自己啓発している可能性があるんです。

グダグダと自分の意見を書いてきましたが、これだけ覚えておいてください。

学校の勉強よりやりたいことがあるなら、やりたいことをしろ。

会議

喜んで来る人は、稀ですよね。

参加する人は、しぶしぶ資料を用意したり、読んできたりします。

会議が始まってからようやく読むこともありますよね。

資料等がなかったとしても、なにか重要なことを決めるために人が何人も集まるわけです。

4.5人という少数のときもありますが、10人以上の大規模なときもあります。

人数が少ないと意見・問題もあまり出てこないので、わりかしすぐに終わると思います。

しかし、人数が多かったり、意見が割れたり、誰も意見を言わなかったりと様々なことが原因で会議が滞ってしまいます。

それで、無駄に会議が長くなってしまうのです。

それ、本当に不毛な時間だと思いませんか?

いち早く終わってお昼ご飯を食べに行ったり、家路に着いたり、飲みに行ったり、やりたいことをしたいことでしょう。

会議が伸びることを望んでる人なんていません。

ですが、会議を開く必要があるから、会議を開いているのです。

じゃあ、どうすればいいのか。

率先して会議を早く終わらせるようにする!!!

では、「どうすれば早く終わらせられるのか」を考えてみました。

会議を早く終わらせる方法

会社の会議とかには、まだ出たことがない若造ですが、いろいろ考えてみました。

  • 会議の絶対終了時間を決める
  • 話す議題についても意見を出す時間・まとめる時間なども細かく決め、時間が過ぎたら必ず次へいく
  • 資料は前もって配布し、読んできてもらう
  • 参加者には、必ず意見を言ってもらう
  • 自分が積極的に発言し、会議の舵を取る
  • 新たな問題が出てたら、今考えることなのか、次に回していいものかを考えて実行する
  • 結論を出す方法を決めておく

終了時間を決めても、発言させても、長くなることは必ずあるでしょう。

ですが、決めておくのとおかないのとでは、大きな差があります。

さらに、必ず決めておきたいのは、結論を出す方法です。

実は、4つしかないんです。

  1. 参加者全員の合意
  2. 多数決
  3. 評価項目を設けて、評価し、規定値を超えればOK
  4. リーダー・責任者が決める

上から、「望ましいとされてる」順に並べてみました。

ほかにあれば、コメント欄で教えてください。

「1であれば、不満なく終わることが出来ますが、時間がかかるので、終了時間が迫ってきたら、2.4に切り替えます」など、最初に結論を出す方法を決めておきましょう。

これで、会議の時間が短縮できます。

あと、「お疲れのようですが、もう少し頑張りましょう」などのポジティブな発言もするとダラダラせずに済むでしょう。

飲み会

はい、社会人になったら一定数不満が出る「飲み会」です。

お酒が飲める人にとっても、飲めない人にとっても過度な飲み会は、無駄です。

個人的には、月に1回以上は、無駄だと思っています。

2.3ヵ月に1回で十分ですよね。

初対面の人や始めて一緒に飲みに行く人と飲みに行くのは、有意義だと思っています。

ですが、会社で上司と月に何度も飲みに行くのは、はっきり言って無駄です。

その理由を今からお話していきますね。

飲み会が無駄な理由

無駄な理由の前に、なぜ飲み会をしたがるのかを考えてみました。

  • ストレス発散
  • 職場・サークル内の交流目的

だと、私は思っています。

仕事のストレスが溜まっているのはわかりますが、そのストレスを若手も巻き込んでの飲み会で発散しないでください。

職場・サークル内の雰囲気をよくするのはいいですが、仕事中・休み時間中にも交流できますよね。

たまにやるくらいならいいですが、頻繁にやっても意味ないですよ。

それでは、お待ちかね飲み会が無駄な理由

  • 2.3次会などまであるとお金がかかる
  • 飲み放題のお酒・食べ物は粗悪なことが多い
  • たいてい固定メンバーでしゃべる
  • 潰れるやつが出てくると介抱が面倒
  • 愚痴を聞かされたり、文句を言われたりする
  • セクハラが起きやすい

まとめると金はかかるし、ご飯は満足に食べれず、新たな交流はほとんどなく、面白くもない話をされるということです。

飲めない人は、なおさらですよね。

そんな飲み会に2.3時間潰されるよりは、さっさと帰ってゆっくり休みたいですよね。

それに、お酒でストレス発散なんて一時的なものですよ。

適度な付き合いじゃないと、お酒にいくらお金を取られてしまうか分かったものではありません。

それでは、次は飲み会の断り方について、考えてみましょう。

飲み会の断り方

行きたくない人・嫌いな人は、誘われるのも嫌でしょう。

そんなときに使える「飲み会の断り方」を提案します。

  1. 体調不良だと伝える
  2. 先に予定を入れてしまったと伝える
  3. お酒が飲めない設定にしておく
  4. 医者に止められていると先に伝えておく

1.2は、当日や一週間前くらいに誘われたときに使えますね。

3.4は、会ったときや初めて誘われたときに使えそうです。

4に関しては、急に今後の全ての飲み会に行きたくないときに使えそうですね。

嘘で1~4を言ってもいいですが、ばれないように気を付けてくださいね。

バレると嫌われてしまいますよ。

最後に

私が20年生きてきて本当に無駄だと思ったことを3つ話してきました。

無駄を減らして、やりたいこと・楽しいことをしましょうよ。

だって、嫌なことしてるとストレスもたまりますし、人生を楽しめなくなってしまいますよね。

人生楽しんだもん勝ちですよ!!