大学生の私が思う本当に無駄なこと3選

無駄

「こんなことして意味あんのかな・・・」と悩むことありませんか?

いらっしゃいませ。座右の銘が「やりたいことをとことんやる!!」なシャルです。

大学生になって、「これホントに無駄だなぁ」と思ったことを3つ紹介します。

そして、どうしたら無駄有意義なものに出来るかもお伝えしていきますよ。

あなたも「無駄だ・・・」と感じていたことがあれば、参考にしてみてください。

今日のポイント

今日のポイントです。

  • 面白くない授業なんてつまらない
  • 会議がほんとにつらい
  • 一体飲み会何回やるんですか・・・

受けててつまらない授業

つまらない授業

多くの学生が「無駄だ」と感じるものです。

「早く終わんないかな」と思いつつ、ダラダラ授業を聞いている学生も少なくありません。

「そろそろ終わるだろ」なんて思って、時計を見るとまだあと30分もある。

そんな体験をしたことないでしょうか。

時の流れが遅く、聞く気も起きない授業は苦痛です。

では、どうして授業がつまらなく感じてしまうのでしょう。

その理由は、主に5つあります。

  • 担当の先生が嫌い
  • 授業の内容が理解できない・淡々と授業が進む
  • 先生が教科書読んでるだけ
  • そもそも勉強が嫌い
  • 興味がない

あなたが「つまらない」と感じている授業は、このうちいくつ当てはまるでしょうか。

担当の先生が悪い場合もありますし、あなたが嫌っているだけかもしれません。

でも、授業がつまらないのは嫌ですよね。

もしかすると、「こんな授業なら、自分で勉強したほうが絶対良い」と思うこともあるかもしれません。

ですから、「どうすれば、無駄な時間を有効活用出来るのか」をお伝えします。

無駄な時間を有効活用するコツ

授業を受けている以上、あまり目立った行動をすると、あなたが先生から怒られてしまったり、最悪の場合、退学してしまうかもしれません。

ですから、穏便に有意義な時間に変える方法を紹介します。

  • 本を読む(カバーを変えるとなお良し)
  • 自分の好きな教科の勉強をする
  • 寝る
  • 絵を書く
  • スマホを触る(怒られない範囲で)

特別新しいことはありませんが、つまらない授業を聞いて、つまらない時間を過ごすよりかは、有意義な時間を過ごせるのではないでしょうか。

流石に、「友達と喋る」「歌う」「踊る」など、ほかの人に迷惑がかかってしまう行為はできません。

だから、怒られない範囲であなたの好きなことをしましょう。

たまに、「自分の授業を聞け」と承認欲求が強い先生がいます。そのときは、何してても怒られるので、寝るか、妄想してやり過ごしましょう。

授業の時間に、「つまらない」「無駄だ」と思わないようにいろいろ工夫してみてください。

長引く会議はつまらない

長引く会議

社会人になると、嫌というほど参加する会議。

あなたがプレゼンするときもあるでしょうし、誰かのプレゼンを聞いて意見を言うときもあるでしょう。

そんな会議にノリノリ&やる気満々で来るのは、新入社員かプロジェクトが上手くいってる人達くらいなものです。

たいていの人は、「あるから出席する」というスタンスです。

話を振られない限り自分から話さなかったり、資料に目を通さず寝てたり。

さらには、「次から次へと問題が発覚し、会議が終わらない」なんてことも。

これ、ものすごく無駄じゃありません?

出席者が渡された資料を読んだ状態で会議が始まり、終わりの時間が迫ってきたら、きちんと切り上げる。

それくらいのやる気と時間厳守でやらなければ、ダラダラと時が経ってしまいます。

さらには、何も決まらず終わってしまうことも。

では、一体なにがこんなに会議を無駄なものにさせてしまうのでしょう。

  • 誰も発言しない
  • 資料に目を通してない
  • 新たな問題が発覚すると、論点がブレる
  • 自分の意見をゴリ押ししようとして、妥協しない人がいる
  • 早く終わらせようという意識がない

やる気ない・目的わかってない・妥協しない・協力しない

そんな人たちが複数人いるだけで、会議は滞ってしまいます。

あなたもその一員じゃないですか?

もしそうなら、即刻意識を改める必要があります。

他人と仕事する上で、モチベーションの差があることは、仕方ない部分もあります。

でも、上司や責任者が会議についての決まりを設けることで、ある程度の無駄を省くことができるんです。

会議の無駄を省くコツ

あなたが少し意識するだけで、30分でも早く終わるかもしれません!

  • 資料を作る場合は少なめに
  • 前日に資料を渡して、目を通してもらう
  • 会議の初めに「今日話し合うこと」を宣言しておく
  • 新たな問題が出た場合、急ぎでなければ次の会議に回す
  • 相手を尊重した意見を言う
  • 終了時刻の30分前にはまとめに入る

会議の他にも、やるべきことがあるのに、会議資料が5枚も6枚もあったら、やる気なんて起きません。

さらっと読んでもらうためにも1.2枚。多くても4枚くらいにしましょう。

資料の初めに、内容のポイントだけをまとめて書くのもアリです。

また、資料は前日に渡して、参加者に意見をまとめてきてもらうことも重要。

次に、会議の初めに要点をおさらいしとくと、会議が進めやすくなり、論点がブレにくくなります。

そして、よくあるのが新たな問題の発覚

今、早急に検討することなのかを判断し、急ぎでなければ、次の会議に回しましょう。

1番厄介なのが、意見の対立です。

やってみないと分からない状態で、喧嘩したって仕方ありません。

でも、起こってしまうのが対立。

少しでも相手の意見を尊重し、妥協点を探っていく方向に持っていきましょう。

でないと、会議が終わりません。

さらに、会議が長引く原因として、「時間を意識していない」ことです。

あまりに会議が進んでいない状態を除いて、ある程度まとまっているなら、終了30分前には、まとめに入り、次の会議で何を話し合うかを決めましょう。

そうでもしないと、終わらないのが会議です

飲み会出ないとだめですか?

飲み会

大学生や社会人になると、必ず誘われる飲み会

飲み会が「楽しい」と感じる人もいるし、「無駄だ」と思い退屈している人もいます。

あなたはどちらでしょう。

今回は、「飲み会なんて極力行きたくない」と感じる人に焦点を当てて話していきます。

「少人数(2~4人)でご飯に行って、お酒を飲む」のは、話を円滑にしたり、もっと仲良くなるために必要です。

ですが、サークルや会社などで行く飲み会に魅力はあるのでしょうか。

お酒が「飲める・飲めない」「好き・嫌い」をのぞいて、メリット・デメリットを考えてみました。

飲み会のメリット
  1. 普段の固い雰囲気がなくなる
  2. お酒が入ることで悩み相談が気軽にできる
  3. 社員の中が深まる可能性がある
飲み会のデメリット
  1. 飲み放題なら3000円以上、そうでないなら割り勘だから不公平
  2. 2~3時間かかる上、2次会などと続く可能性あり
  3. たいていグループができ、話し相手が固定化する
  4. 上司の愚痴・自慢話・説教を聞くハメになるかも

一般的に見て、まとめてみました。

「ワイワイする雰囲気が好き」という人がいる一方、「飲み会、地獄だわ」なんて気が乗らない人だっています。

特に「飲み会無駄」だと思っている人たちは、「疲れているのに、時間取られるし、上司のご機嫌取らなきゃだし、酔っ払いの相手なんかめんどくさいから、飲み会なんて行きたくない」という考えがあります。

さらに、「お酒が嫌い・お酒が飲めない」という人も「つまらない」と感じています。

そんな人たちのために、飲み会を断るコツをお伝えします。

バレない?飲み会の断るときに使える言い訳

  1. 体調不良だと伝える
  2. 先に予定を入れてしまったと伝える
  3. お酒が飲めない設定にしておく
  4. 医者に止められていると先に伝えておく

1.2なんかはよくある言い訳ですが、「お気持ちは嬉しいのですが」「ぜひ、行きたかったのですが」と前につけて申し訳なさそうにいうと効果があります。

また、断固として飲めない設定や医者に止められている設定にしておくと、上司や同僚も誘いにくくなりますよ。

ですが、どこからか「あなたがお酒を飲んでいた」なんて情報が出回ったら、あなたはウソつき呼ばわりされてしまうので、十分ご注意ください

たまに飲み会に参加したくなったら、「ソフトドリンクだけ飲むけどいい?」と言って参加すればOK。

まとめ

今日のまとめです。

最後に

「無駄」と感じたら、どうにかして「有意義」なものにしましょう。

少しでも参考にしてもらえれば、と思います。