つらいとき、苦しいときは泣いてもいいんですよ

泣く

つらくても、苦しくても、涙を流さずに頑張るあなた。

どうして泣かないんですか?

いらっしゃいませ。つらいこと、苦しいことがあると家に帰って枕を濡らしているシャルです。

ストレス社会に生き、世間の荒波に揉まれ、どうでもいいような人間関係で悩む。

そんなあなたは、最近涙を流したでしょうか。

おそらく流していないでしょうね。

小さいころ、泣いていると「泣くのはやめなさい。みっともない!」「うるさい!泣くな!」と言われて育ってきた私たちは、いつの間にか泣けなくなっている・泣くことを忘れているのです。

でも、つらいとき・苦しいときは泣きましょう

今日のポイント

今日のポイントです。

  • 「泣く」と、良い効果が得られる?
  • 泣いた後に目を腫らさない方法
  • 泣くには、お風呂場がいい?

泣くと得られる効果がすごすぎる

最近、泣いたかい?

え?泣いてないけど・・・

泣くことはよくないことだと思い込まされてきた私たちは、泣くことで得られる恐ろしいほどすごい効果を知らないんです!

その恐るべき効果とは、こちら!

  1. 脳がリラックスし、ストレスがなくなる
  2. 感情が安定し、やる気が出る
  3. 肌が綺麗になる
  4. 頭の中がすっきりする

と良いことしかないんですよ。

なぜそうなるかについて、それぞれについて詳しく説明していきますね。

脳がリラックスし、ストレスがなくなる

人の脳は、ストレスを感じると交感神経が刺激され、極端な緊張状態になるんです。

逆に、寝ているとき・リラックスしているときには副交感神経が優位な状態にあり、気持ちが落ち着きます。

交感神経から副交感神経にスイッチを切り替える役目を果たしているのが、涙を流すことなんですね。

このとき、悲しみや感動の涙を流すほうがいいらしいですよ。怒りの涙や演技では駄目ということです。

ゆえに涙を流すことで、脳がリラックスしストレスがなくなります。

感情が安定し、やる気が出る

これは、泣くと精神の安定に深くかかわっているセロトニンという物質が活性化するからです。

このセロトニンが不足すると、心のバランスが崩れてしまったり感情のコントロールが難しくなったりします。

感情が安定すると、「つらい、苦しい」という思考が薄れて気分転換がなされ、やりたいこと・やらなければならないことに対してやる気が出る、というわけです。

ただ、ここで注意してほしいのが「悲しくて泣いているのに、気分が晴れずネガティブ思考が続く」という人は、うつ病の可能性があります。

そう感じたら、今すぐ下のサイトでチェックしてみてください。

参考 うつ病の初期症状?泣くのはリラックス効果がある?チェックしておきたい7つの症状と3つの種類のストレスを説明しますSELFY

肌が綺麗になる

あなたはこんなことを聞いたことはありませんか?

「ストレスや疲労は肌荒れの原因の一つ」

この肌荒れの原因となるストレスホルモン「コルチゾール」は、涙と一緒に体外に出てくれるんです!

また、涙を流すと余分な水分が排出されて、顔のむくみが取れ小顔効果が表れます。

肌荒れの原因も無くなり、小顔になる。まさにいいこと尽くしですね。

頭の中がすっきりする

つらいことや苦しいことがあって泣く前は、頭の中でいろんな思考が出てきては消え、消えては出てくる状態にあると思います。

考えたくもないのに考えてしまい、他の事に手がつかない。

でも、泣いてみるとどうでしょう。

先ほどお話したように、泣くとリラックスし精神が安定します。

すると、悩んでいたのが馬鹿らしく感じてきて、ネガティブ思考が一気になくなってしまいます。

あれこれ考えていても仕方ありません。胸が苦しいと感じたら、泣いてすっきりしたほうがいいですよ。

泣いた後は、涙を拭いちゃダメ!

泣くと、目が腫れるしなぁ

腫れない方法もあるんだよ!

4つのいいことを紹介しましたが、1つだけよくないことがあるんです。

それは、泣いた翌日は目が腫れてしまうこと。

誰だって腫れた目で人と会いたくありません。ましてや、家族や恋人なんてもっと。

でも、大丈夫です。

泣いても目が腫れないコツがあるんです!

それは、涙を拭かない!!!!

実は、泣いたから目が腫れたのではなく、涙を拭くために目をこすったから目が腫れたんです。

目の周りって皮膚が薄いので、とてもデリケートな場所なんですよ。

そんなデリケートな場所をゴシゴシこするなんて、自分から目を腫らしにいってるものです。

じゃあどうすればいいのか。

涙を流したままにするあるいはタオルでポンポンと押さえて吸い取ると良いですよ。

泣いた後は、絶対目に触れてはいけません。

せっかくデトックスしたのが無駄になっちゃいますよ。

思いっきり泣ける場所はお風呂場!?

でも、人がいるところで泣きたくないな

うってつけの場所があるよ

あなたはだいぶ泣くことに抵抗がなくなってきたのではないでしょうか。

では、次は泣く場所ですね。

大勢の目の前で泣くと、冷ややかな目で見られたり、同情されたりで余計につらくなると思います。

さすがに、泣くときは一人か恋人の前だけがいいですよね。

まぁ、パートナーも突然あなたが泣きだしたらオロオロしそうですが・・・

というわけで、オススメの泣ける場所を5つランキング形式で紹介します。

  • 大勢の前 オススメ度:★☆☆☆☆
  • 仲のいい友達の前 オススメ度:★★☆☆☆
  • 自分の部屋 オススメ度:★★★☆☆
  • 恋人の胸の中 オススメ度:★★★★☆
  • お風呂場 オススメ度:★★★★★

思いがけず感情が高ぶってしまったときは、人前で泣くのもアリです。

慰めてもらえますし、あなたの考え・思いを吐き出すことだって出来ます。

ただ、「人には見られたくないし、部屋で泣くのも嫌だ」という場合には、お風呂場をオススメします。

なぜこんなにも私がお風呂場をオススメするのかについてお話していきます。

お風呂場の魅力

  • 1人で泣ける
  • シャワーを出しておけば、泣き声が外に漏れる心配はない
  • 暖かいので安心感も期待できる
  • 女性の場合、メイクが崩れる心配がいらない
  • 泣き終わってから、身体を洗えばさらにすっきりする

デトックス×リラックス×血行促進×安心感。これって最強では?

もはやお風呂場以外で泣く必要性がないですよね。

さぁ、泣きたいときはお風呂場へGO!

まとめ

今日のまとめです。

最後に

私たちが日常からなくしてしまった「泣く」という行為。

これって実はほんとにすごい効果がたくさんあって、多くの人の助けになると思うんです。

「つらいけど、苦しいけど、泣かない」そんな人もいると思いますが、泣かないことは強さの証明でも、成長の前兆でもありません。

つらいときに泣き、楽しいときに笑う。それが人間としての本来のあなたなのではないでしょうか。

さぁ、本来のあなたを取り戻しましょう!