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テストで高得点が取れる!?時間配分の仕方(後編)

いらっしゃいませ。そろそろブログの改革に差し掛かって行こうと思っているシャルです。

もっとインパクトのあるブログにします。

今回は、「テストで高得点が取れる!?時間配分の仕方(後編)」です。

前編は、こちら。

前編では、試験開始直後の時間配分の仕方を紹介しました。

後編では、試験中にやるべき時間配分の仕方をお伝えしていきます。

後編のポイント

  1. 時間が来たら、次の問題へ
  2. 出来れば、見直しのための時間配分も

これらは、臨機応変に対応しなければならないものです。

どう対応したらいいのかについて、詳しく説明しますね。

テスト中のハプニング

お客様も1度は体験したことがあるのではないでしょうか。

「消しゴムが落ちた」「シャープペンシルの芯がなくなった」この程度ならまだ可愛いものです。

「残り時間10分でまだ大問が2つも残っている」「あ、この問題時間あるなら絶対解けるのに。残り2分」「あっ!ここ式間違えてる!でも、やり直してる時間ない」

など、「時間があれば」「見直しておけば」と、とてももったいないですよね。

だって、本来解けるはずの問題なのに、時間のせいで解けなかったのだから。

そんなハプニングを少なくするために、試験中にやるべき時間配分の仕方をお伝えします。

ぜひ、読んで身につけてください。

試験中にやるべき時間配分の仕方

  • 時間が来たら、わからなかったら、次の問題へ
  • 出来れば、見直しのための時間配分も

前編の2つと合わせて、4つで1サイクルですね。

また、下でまとめておきます。

時間が来たら、わからなかったら、次の問題へ

前編のやり方で決めた「1つの問題にかける時間」を過ぎたら、絶対次の問題にいきましょう

時間ない

ただ、例外があって、「もう少しで答えまで出るんです!」ってときは、そのまま解答を続けて構いません。

ひとつでも多く答えを出すほうがいいですもんね。

解けるか分からない問題より今解けそうな問題を解くということを覚えておいてください。

ですが、延長すると必ず後でツケが回ってきます。

その場合は、潔く諦めましょう。

詳しくは、また後ほど別の記事で。

いろいろ言われて分からないというお客様に向けて、イラストで解説しますので、もうしばらく読み進めてください。

「あ、これダメだ。解けないや」と思ったときも、時間配分関係なく次の問題にいきましょう。

分からない問題をずーっと考えていても仕方ありません。

時間の無駄ですから、後回しにして、次の問題にいきましょう。

テスト中に効率よくできなければ、実力に合った点数を取ることは出来ません。

わからなかったお客様のために、イラストで解説しますね。

図解2

「こんなときはどうしたらいいの?」ということがありましたら、コメント欄に書いていただければ対応いたします。

出来れば、見直しのための時間配分も

これは、ある程度時間配分に慣れてきた、あるいは「自分はミスが多い」と思っているお客様におすすめする方法です。

テスト中に自分の解答を見直したことありますか?

「ある」と答えた方は、偉いです!そのまま続けてください。

「ない」と答えた方も、悪くはないですよ。ただ、見直したらもっと点数があがるかもしれません。

人は誰しもミスをするものです。

こういう経験はないでしょうか。

「あれ?合ってると思ったのに、途中の計算間違えた!」「求めるところ間違えた!」「あれ?この論理はおかしい」

と、テストが返却されてから気づく経験です。

これって見直しをしてないことで起きやすくなることなんですよ。

1分でも2分でも、見直しに時間を当てていたら、気づいて直せたかもしれません。

ですから、ぜひ、見直しの時間を入れることを意識してください。

一般的に見直しの仕方は、いくつかあると思います。

  1. 解いている途中
  2. 1つの問題が解き終わったら
  3. 全ての問題を解いて、時間が余ったとき

3は、ほとんどの方がやると思います。

ですが、1.2も出来ている方はあまりいないのではないでしょうか。

1.2.3全てをやる習慣を身につければ、ミスを見つけやすくなり、確実に点数を取れるようになるのです。

見直しの習慣がないお客様は、2からやると良いでしょう。

だいたい1.2分でさらっと解いた問題を見直して見ましょう。

間違いを見つけたら、その場でやり直しをしてください。

最初は意識しないと出来ませんが、いつの間にか意識せずとも出来るようになるので、まずはやってみてください。

前編・後編のまとめ

ここまでに紹介したポイントをまとめておきました。

何回も言うようでくどいかと思いますが、私が2つの記事で伝えたかったことは、この4つなんです。

細かく読まなくてもいいので、これだけは覚えて、ブラウザバックしてください。

  • 1つの大問の適切な時間配分は、{(試験時間)-10分}÷(大問の数)である
  • 問題を解く前にすべての問題を眺め、ランク付けする
  • 時間が来たら、わからなかったら、次の問題へ
  • 出来れば、見直しのための時間配分も

これだけ言っていれば覚えてもらえたでしょう。

ぜひ、意識してテストを受けてください。

ちなみに、私はこれで大学入試を突破しました。一浪したけど・・・

最後に

前編・後編合わせて4つお伝えしてきました。

どれをとっても大切なことですので、ぜひおためしください。

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