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勉強・受験

学生の親、必見!塾に入れても、成績が伸びない理由

いらっしゃいませ。最近ブログを読んでくれている人が増えていて嬉しいシャルです。

今回は、「学生の親、必見!塾に入れても、成績が伸びない理由」です。

おそらく、世の中の大半の親は、「うちの子供の成績、全く伸びないのよ」とか「塾に入れてるのに、成績が上がるどころか下がってるわ」とか成績に関する悩みを抱えていることでしょう。

今の社会が、学歴を重視するので、親は、子供の成績を気にするのは当たり前です。

「伸びない」→「塾に入れる」は、実はお金をドブに捨てている可能性があります。

確かに、塾に入れれば、成績が伸びる例もあります。

それは、全ての子供に当てはまるわけではないのです!

実際、「塾行ってない子の成績」>>>「塾行ってる子の成績」の場合が多々見受けられます。

ということで、その理由を説明していきます。

塾に入れても、成績が伸びない理由

いくつか理由があります。

そして、この理由が複数組み合わさっている場合が多いです。

これに当てはまらない理由もあると思います。ご了承ください。

  • 勉強が嫌い・苦手
  • 親に勉強を褒めてもらってない
  • 子供が塾に行ってるということで満足している
  • オーバーワークになっている
  • 塾が子供に合ってない

以上のような理由が考えられます。

ひとつずつ解説していきます。

勉強が嫌い・苦手

世の中の多くの人が、勉強が「嫌い」あるいは「苦手」だと思います。

勉強をしていく上で、「わからん」「つまらん」「やる意味わからん」の三拍子で嫌い・苦手になっていくでしょう。

学校で勉強させられる理由については、こちらを読んでください。

嫌い

それでも、「嫌いでも仕方なくやる」「やらなきゃならない環境ならやる」というように渋々やる子もいますが、中には、本当に勉強が嫌いで、「勉強なんかやるもんか」と放棄してしまう子もいるでしょう。

放棄してしまえば、もう衰退の一途を辿るだけです。

まぁ、しぶしぶ勉強してても成績はなかなか上がりませんけど。

そんな子が塾に行って、勉強が好きになるでしょうか。なりませんよね。

嫌なことをしていて、その能力は向上していくはずがありません。

だから、塾に行っても成績が上がらないのです。

あなたも「嫌い」なことをしたいですか?

それと一緒です。

「でも、子供が勉強嫌いでも勉強はしなきゃいけないじゃん!!何言ってんの?馬鹿なの?」と思うお客様もいるでしょう。

そんなことを言ってるお客様に言いたい。

じゃあ、親であるあなたは、子供が勉強を好きになるために何かしてあげられましたか?

「塾に入れた」「参考書買った」

それ、実際は何もしてないんですよ。

子供をほめたり、勉強を見てあげたり、ご褒美を上げたり、などなどできることはあると思います。

実際、私は携帯電話を買ってもらうために勉強を努力しましたし、良い点数取ったときはほめてもらえましたよ。

「好き」にまではなれませんでしたが、「嫌い」ではなかったです。

今から改善できることはいくらでもあるのです。

ちゃんと子供に向き合ってくださいね。

でも、子供が本当に勉強嫌いな場合は、塾を辞めさせて、好きなことをやらせてあげてください。

「それなら、勉強しないで頭の悪い大人になっちゃうじゃない」と思うかもしれません。

勉強出来ることが偉いんですか?学校の成績がいいから偉いんですか?私はそうは思いません。

自分の好きなことをとことん突き詰めてやれる子がえらいと私は思います。

好きなら、勉強すればいいですし、嫌いならほかの才能を伸ばしましょうよ。

苦手

まず、「勉強自体が苦手」なのか「特定科目・分野が苦手」なのかを見極めましょう。

「勉強自体が苦手」なら、それは「勉強が嫌い」の可能性が高いです。

「嫌い」の方を読んでください。それから、この後書く「特定科目・分野が苦手」を読んでください。

「特定科目・分野が苦手」な場合は、まず、これらの記事を読んでほしいです。

成績を上げる勉強法





これらは、私が浪人期にやっていた方法です。(勉強していた科目に関してはですが。)

これを一年やって、京都の大学に受かってるので、この方法がしっくりくれば、成績は上がります。

まずは、一度やってみてほしいです。

もし、合わなければ他の方法を探してください。

勉強法は、一つではないので、色々探してみるのも手ですよ。

「こんな場合はどうしたらいい?」などは、お問い合わせからメールでお送りください。

コメント欄には、極力書かないでくださいね。他の人にも見られてしまいますし、私の返信が長くなると思うので、極力「お問い合わせ」からメールをください。

親に勉強を褒めてもらってない

お客様、最後に子供を褒めたのはいつですか?

「今日はよく勉強頑張ったね」「ちゃんと宿題していて偉いね」「前よりいい点数を取れたね」などどんな些細なことでもいいんです。

誰でも褒められると嬉しいですよね。

それにやる気も上がります。

褒めることで、子供は勉強に対するモチベーションが上がるのです。

モチベーションが上がれば、あとは子供が自分に合う勉強法を分かっていれば自然と成績が上がります。

褒めることはいいことですが、

褒めすぎに注意してください。

褒めることはいいことですが、褒めすぎると逆にプレッシャーになってしまうのです。

子供は、褒められすぎると「やらなきゃいけない」「出来なくちゃいけない」と考え、さらには「出来なかったら怒られる」「褒めてもらえない」と考えてしまい、結果褒められるために勉強することになってしまうのです。

これでは、本末転倒ですよね。

過度に褒めすぎるのはやめましょう。

子供が塾に行ってるということで満足している

これは、「親が塾に行かせているという事実に満足している」ということですね。

塾っていわば学校なんですよね。

学校の延長に過ぎないんですよ。

「わざわざ高いお金払っているから、高度なことやってるんでしょ?」と思うかもしれません。

塾では、基本的に基礎を固めます。

高度なことはほとんどやりません。やるとしても受験前です。

塾は学校で習う範囲をカリキュラムにそってもう一度授業をしてくれる場所と考えてください。

つまり、塾に行ってる子は、学校に行った後にまた学校に行ってるみたいなものなのです。

だから、学校で上がらない成績が塾に行っても上がるわけではないのです。

親であるあなたが、「子供を塾に行っている」という事実に満足しているのなら、そこから先に未来はないと思っておいたほうがいいです。

なら、どうすれば上がるのか。

実は、すでに言ってますよ。

適度に褒めてください

それから、「勉強しなさい」っていうのもやめましょうね。

あれ聞くだけで勉強が嫌いになりますから。

オーバーワークになっている

「子供が塾に行ってるということで満足している」でもお話しした通り、「塾に行ってる子は、学校に行った後にまた学校に行ってるみたいなもの」です。

つまり、予習・宿題の量は単純計算すると2倍。さらに、移動の負担等も考えると、塾に行っていない子より、3.4倍に負担がかかってるんですよ。

しかも、部活もやっていると負担は増えますよね。

これで、オーバーワークになっていない子なんて、ほんの一握りなんです。

いっぱいいっぱいになったら、子供は何から削っていくか。

たいていやりたくない勉強からですよ。

「子供にいい成績を取ってもらいたい親」と「つらいから勉強しなくなる子供」そんな関係のままでは、家の雰囲気が悪くなりますし、子供はどんどん勉強しなくなりますよ。

この記事を読んだことをきっかけに、子供と勉強についての会話をしてみませんか?

「学校はどう?」「塾はどう?」など、簡単なものから聞くのがいいと思います。

そこで、素っ気ない返事をされたら、今はそれ以上聞かないであげてください。

年頃の子は、そんなものなんです。

勉強が出来なくたって、怒らないでください。

自分を上手く表現できないし、お金がないからやりたいことが出来てないんです。

自分の子供を精神的に追い詰めても仕方がないんです。

勉強が出来なくても、他のことが出来るならいいじゃないですか。

あなたが子供の味方にならないとだれがなるんですか?

少しずつでいいので、寄り添ってあげてください。

塾が子供に合ってない

上4つの理由も「塾に合ってない」理由のうちです。

他にも、「大勢より個別がいい」「教室がうるさい」「雰囲気が合わない」など、さまざまな理由が考えられます。

ですが、これは、子供ときちんと話さないとわからないことなのです。

きちんと子供と対話してください。

そうすれば、「何を求めているのか」「何をしてあげられるのか」が分かってくると思います。

塾をやめさせるのも一つの手ですよ。

最後に

以上が、私の考える「塾に入れても、成績が伸びない理由」です。

最終的に本人のやる気が大事なのですが、ここで上げた5つについても大切な要因になってくると思います。

勉強とは、周りのサポートがないとできないものなのです。

子供の成績を上げたいなら、親もきちんと協力してください。

やり方なんて、今はネットで探せますよ。

なにかありましたら、「お問い合わせ」からメールください。

できるだけ早急にお返事します。

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