りらくしティ
勉強・受験

成績を上げる勉強法 (英語編)

いらっしゃいませ。ものすごく創作意欲が湧いて、記事やイラストをめちゃくちゃ書いてるシャルです。、

今回は、「成績が上がる勉強法(英語編)」ですね。

英語

英語も成績が上がらなくて困ってる人が多いと思います。

かく言う私もそうでした。

どの模試を受けても4割前後とかでした。

ほんとに酷くてどうしようもなかった。(´;ω;`)

浪人期の秋には、6.7割まで上げました。最終的に、センターは9割越え、二次試験は5.5割くらい取りました。

英語は、

  • アクセント・発音
  • 文法・語法
  • 長文読解
  • 英作文
  • リスニング

に分けられます。

英語は、数学とは違い、分野別に勉強法が違います。

似ているのは、「アクセント・発音」と「リスニング」、「文法・語法」と「長文読解」ですね。

まぁ、とやかくいう前に見ていきましょう。

アクセント・発音

これは、センター試験では必ず出ますし、私大・国立関係なく二次試験でもちょこちょこでます。

これは、落としたらもったいない問題です。

ですが、試験前にちょこっとやっても取れません!!

似ている単語やややこしいものも沢山あるので、きちんとした対策が必要です。

試しに以下を解いてみてください。

以下の4つの単語の中から第1アクセントの位置が異なるものを選べ。、

  • supermarket
  • frequently
  • relatively
  • introduce

おわかりでしょうか?

  • su-per-mar-ket
  • fre-quent-ly
  • rel-a-tive-ly
  • in-tro-duce

簡単だったでしょうか?

答えはintroduceです。

「アクセント・発音なんて、無限に単語があるんだから、覚えきれない」って思う人も多いでしょう。

ですが、ある程度は規則がある!

ここでは、なかなか全てをお伝えすることが出来ないので、こちらのサイトをご覧下さい。

では、どんな勉強をすれば身につくのか。

それは、規則をある程度覚えた上で、単語を覚えるとき・文章を音読するときなどに発音・アクセントに気をつけながら勉強することです。

また、発音・アクセントの参考書を1冊買ってやりきるというのもありです。

買う余裕がない人は、上。ある人は下のやり方でやってください。

どちらもやるとより効果的です。

発音・アクセントはすぐに点数結びつきますが、それでもやはりきちんとした対策は必要なので、毎日時間を五分でもとってやることが大切ですよ。

文法・語法

これは、長文を解く上で必須になってきますよね。

長文読解の和訳問題で、これが関わってこない問題はほとんどないって言いきれます。

たまに、前後の文脈から読み取って答える問題もありますが。

「じゃあ、どーすればちゃんと覚えられる?」って方が多いと思います。

たくさん問題を解いてください!

これしかないですね。

「解いてるけど、成績上がんないよ?」

一度解いた問題を復習してますか?

受験に必要な文法・語法は、ものすごくたくさんあります。

人間は、そんなに多くものを一度に覚えられませんし、覚えたものもどんどん忘れていきます。

なら、どうするか。

復習しかない!

「そんなありきたりなことを知りたいわけじゃない!」

ありきたりだからこそ有効なんですよ。

長文読めば、必ずいくつもの文法・語法を目にしますし、文法・語法の参考書もあります。

つまり、英語の勉強を文法・語法に意識を向けてしていれば、復習になります。

それに加えて、分厚い参考書ありますよね?

適当に問題解きながら眺めてるだけでも大丈夫です。

何回もやっていれば、自然と身につきます。

1週間に1度でいいんです。分厚い参考書の文法・語法を見てみませんか?

それだけでも知識はつきますし、演習を重ねれば、もっとつきます。

問題解いて、間違って、「あー、くっそー見たことあんのに」ってなったら正解です。

その繰り返しで覚えられますよ。

ほんとに長い道のりですが、頑張ってみませんか?

長文読解

これに悩んでる人多いと思います。

「解けない」「何言ってんのかわかんない」「わかんない単語多すぎる」

そんな人が多いと思います。

辞書を片手にまずは、やってみて下さい!

いきなり全部出来なくてもいいんです。

解いてみて、その後、解答見ながら、「ここは、こんな訳が出来るのか」とか「あ!この文法!見抜けなかったな」など復習をして、いったん声に出して読んでみてください。

読みながら、発音・アクセントを意識するなり、文法・語法に意識を向けるなり、頭の中で前から和訳して行くなりで、めちゃくちゃ勉強になります。

そして、次の日とかにもう一度、今度は辞書なしで同じ文章を読んで解いてみてください。

解き終わったら、同じように復習して、音読して。

そうすれば、ひとつの文章からめちゃくちゃ多くのことを学ぶことができます。

自分が「もう十分だな」と感じたら、次の文章に行ってください。

量をこなすより質を大事にした方が断然伸びます。

慣れてきたら、1日に2.3つの文章を、読んで、次の日にそれらを復習するって、形にしていくといいですよ。

参考書には、良問が多いです。それらをフルに活用すれば、自然と成績も上がります。

英作文

私もこれでだいぶ苦労しました。

成績が上がるまで、ほんとに時間がかかります。

単語・文法・語法・理解力など、多くの知識を持ち合わせてないと、いい英作文は書けませんから。

ひとつのテクニックとして、問題を小学生でもわかる日本語にする!

小学生でも分かるなら、書けないわけがない!

例文をお見せします。

「私は、空腹で倒れそうだ」→「私は、お腹がすいたので、倒れそうだ」

「自分の故郷を離れるまで、その良さに気づかない人が大半だ」→「多くの人が自分の故郷を離れて、ようやく故郷の良さに気がつく」

というように、簡単に、書きやすいようにします。

ほかにも、大枠を作って細かいとこは、とりあえず省く。

例えば、次の文を見てください。

「満天の星空を眺めながら、頬に夜風を感じ、昔の記憶を掘り起こしていた」→「私は、満天の星空を眺めながら、(夜風を感じ)、昔を思い出していた」

こんなふうに、難しいとこは省いて、簡単にするのもありです。

まずは、この辺りから初めて、基礎固めをしっかりすることが必要です。

英作文は、加点ではなく、減点方式ですが、下手に変なことを書いて、大幅減点より、細かいとこを少し減点される方がマシです。

また、英作文の基本例文を覚えましょう。

案外、覚えてない人がいますが、バカにせずに覚えてください。

例文を応用することで、英作文がかける場合があります。

また、ぐーんと英作文の力をあげる方法があります。

他人を最大限利用する!!

ここで、他人とは、「頼りになる英語の先生・講師」などです。

英語の先生・講師が必ず身近にいると思います。

その人がほんとに多忙で大変でなければ、自分の英作文を持って押しかけましょう。

向こうが、「また来たか」と思うくらい行ってください!

そして、「自分の英作文のどこが良くて、どこが悪いのか」を徹底的に聞いて、「どこをどうしたらいいのか」をきちんと聞いてください。

これをすれば、確実に上がります。

恥ずかしいって言ってる場合じゃねぇよ!!

「恥ずかしがって見せずに、成績伸びなくて、困ってる」のと、「恥ずかしくても見てもらって、伸びる」のとどっちがいいですか?

頼りになる先生がいないときは?

大人が講師の個人塾を探してください。マンツーマンか少人数でしっかりとした指導がされるので、成績が伸びる確率が高いです。

間違っても大学生の講師はやめてください。バイトなんてやる気ないのが大抵ですし。

リスニング

これまた、悩む人が多いですよね?

私も悩んだ1人です。

普段から英語を聞いている人のほうが少ないんですから、仕方ありません。

じゃあ、どうするか。

リスニングの教材でひたすら練習+長文の音読(文章を読み上げるCDなどを聞きながら、自分も音読するのが望ましい)+洋楽や洋画を見る

これで、あがります。

洋楽や洋画は、出来ればでいいですが、それ以外はしっかりやりましょう。

時間がかかりますが、ちゃんと上がってきます。

最後に

英語は、ほんとに上がりにくいので、根気強くやっていきましょう。

なにかあれば、ご報告ください。

この記事を読んでいるお客様。他の科目でも、成績が上がらずに困ってませんか?

もしかすると、お客様に合った勉強法が見つかるかもしれません。

こちらも合わせてお読みください。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です