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日常・小ネタ

出来るやつほどやっている集中できる方法

いらっしゃいませ。最近は、「外に出たい」と思うようになったシャルです。

まぁ、ものの30分くらいで帰りたくはなるんですけどね

今回は、「出来るやつほどやっている集中できる方法」です。

スポーツやゲーム、カラオケ、ボーリングなど楽しいと思えることをしているときは、すぐに時間が過ぎてしまうのに、仕事や宿題など嫌なことをしているときは集中できず、時間が経つのが遅く感じたり、ダラダラしてずーっと嫌なことをしてませんか?

心配ありません、それは、当たり前のことですから。

ですが、いくら普通なことでも、嫌なことは早く終わらせたいですよね。

いい加減にやったりすると、後でツケが回ってくるので、しっかり短時間でやる必要があります。

そこで!集中できる方法をお伝えしようと思います。

今回ご紹介する他にも、色々あると思うので、自分に合った方法を探してみてください。

集中できる方法

簡単な方法から順に

  • 達成目標とご褒美を決めろ!
  • トマトタイマーを使え!
  • 歌詞のない音楽を聞け!
  • スマホをやめろ!
  • 外に出ろ!

と、どこかで聞いたことあるようなないような方法かもしれません。

でも、聞いたことがあっても実践して身についたことはないお客様が多いのではないでしょうか。

そんなお客様に、私がきちんと身につくやり方を伝授します!!!

それでは、ひとつひとつ見ていきましょ。

達成目標とご褒美を決めろ!

もう既にやってるお客様もいるのでは、ないでしょうか。

説明する必要すらあるか分かりませんが、一応しておきますね。

自分で「ここまでやる」と決め、達成出来たら自分にご褒美をあげる方法です。

これは、1番簡単な方法ですが、1番コントロールしにくい方法でもあるんですよ。

なぜなら、自分の意思でルールをねじ曲げられるからです。

こんな経験はないでしょうか。

「この宿題が終わったらゲームしよ!」

宿題中・・・宿題中・・・

5分経過

「あー、早くゲームしたいなー。前回いいとこで終わったんだよなー。」

宿題中・・・ムズムズ・・・

(ゲームしたい!ゲームしたい!)

「ゲームやり終わってからでも宿題出来るし、先にゲームしよっ!」

(*ノ・ω・)ノ⌒。宿題ぽーい

宿題しない

絶対ありますよね。

誰だって自分のやりたいことを優先してやりたいものですよ。

仕方ありません。

ですが、毎回毎回こんな調子でいては、良くないのは分かってると思います。

じゃあ、どうすればいいのか。

他の方法と組み合わせる!!!

これ単体でやろうとするからダメなんですね。

「俺・私はこれだけでも出来るよ?」という人は、それでもいいですが、9割失敗すると思います。

これから紹介する方法と組み合わせて、自分にご褒美をあげてください。

トマトタイマーを使え!

「は?」と思われるお客様もいるでしょう。

トマトタイマーとは、これです。

トマトタイマー

「うん、だからなに?」と思いますよね。

これは、ただのタイマーです。特殊な仕掛けはありません。

ですが、これを使ったテクニックがすごい!

その名もポモドーロテクニック

聞いたことあるかもしれませんね。

以前、YouTuberの瀬戸弘司さんが動画で紹介されてました。

その動画がこちら。

瀬戸さん、動画貼らせていただきます。

私もこれで知りました。

「ポモドーロテクニック」について、詳しく説明しますね。

  1. 集中してやりたいものを用意
  2. 25分タイマーをセット
  3. 25分後、作業を中断して5分休憩(30分ワンセットで1ポモドーロ)
  4. これを作業が終わるまで繰り返す
  5. もし、4ポモドーロ、つまり2時間を超えるのであれば、30分の休憩を入れる。

これが、「ポモドーロテクニック」です。

「このテクニックとトマトタイマーと何が関係あるの?」という質問にお答えします。

それは、このテクニックを開発した人がトマトタイマーを使ってたから!

実に単純な理由でした。

それより、このテクニック、かなり有効です!

だって、ずっと、勉強しなくて済むんですよ?

適度に休憩を挟むので、その度に、軽いご褒美を設けてもいいかもしれません。

ただ、問題があるとするなら、25分って短い!!

集中モードに入ったら、それはもう一瞬です。

せっかく入ったのに途切れさせたら、もったいないですよね。

私の場合、集中モードに入ったら、集中が切れるまでか作業が終わるまで続けるようにしています。

やる気は出ないけど、どうしてもやんなきゃいけないことがあるなら、1日1ポモドーロでいいので、やってください。

1ポモドーロやれば、もう1ポモドーロやる気が起きるかもしれませんよ。

1日のうち30分だけでいいので、集中モードに入ってみませんか?

歌詞のない音楽を聞け!

仕事でも勉強でも音楽を聞きながらやる人がいます。

聞くこと自体は全く悪くないのですが、音楽が集中モードに入ることを妨げている可能性があります。

音楽を聴く

歌詞のない音楽ならBGMとしては、最適です。

歌詞があると、目の前の作業だけでなく、歌詞の方にも集中してしまうんです。

歌詞があると視覚と聴覚を使うから、集中力が半減します。

歌詞がない場合なら、音楽はリラックス効果ややる気向上にぴったりです。

ただ、音楽がないと集中出来ないとなると危険なので気をつけましょう。

スマホやiPod、ウォークマンに歌詞がある音楽しかないお客様は、歌詞のないクラシックやジャズを買って、入れてみてはいかがでしょうか。

それに、作業中にクラシックやジャズを聞いているなんて、オシャレですよね。

ぜひ、お試しください。

スマホをやめろ!

やらなきゃいけないことが山ほどあるのに、スマホでネットサーフィンしてしまう。なんてことありますよね。

私もよくやってました。

ですが、よくよく考えてみれば、ネットサーフィンしたって、SNSを見たって、なんも変わんないんですよね。

真顔でスマホのディスプレイを、見つめている人生なんて、私は嫌です。

かと言って、スマホを一生使わないのも無理ですよね。

なら、スマホを数時間見れなくすればいい!

これなら、誰にでもできます!

やる気と根性さえあれば。

スマホを見なくすれば、目の前の作業に集中することができますよね。

だから、そのネット依存症を治すテクニックについて、一緒に考えていきましょう。

  • ダラダラ見てしまうアプリを特定する
  • カバンにしまう
  • アプリを導入する

私が実践しているのは、この4つです。

それぞれ詳しく解説していきますね。

ダラダラ見てしまうアプリを特定する

まずは、これをやってみましょう。

たいていSNSやゲームだと思います。

「見るな」というつもりはありませんが、時間を決めてやるというのはどうでしょうか。

特にSNSなんてたいした情報がガンガン出てくることなんてほとんどないので、数時間見なくてもOKです。

さらに、見てない間に何があったなんて気にしてたらキリがないので、いくつか見てやめましょう。

なーんて言ってもやらないお客様のほうが圧倒的多数でしょう。

もしくは、やってもすぐにやめてしまう。

だから、これも他の方法と組み合わせましょう!

最初は少しずつでいいので、減らしていきましょう。

1ヵ月もすれば、興味がなくなるかもしれませんよ。

カバンにしまう

スマホをポケットに入れる人が多いと思いますが、それだとついつい取り出してしまいますよね。

友達といるときも。私は、この行為が大っ嫌いです。詳しくは、こちら。

じゃあ、カバンだったら?

大きければ大きいほど、どこにあるのか探しにくくなりますし、探す気にならなくなりますよね。

スマホはカバンに

必要な時にさっと取り出せないのが難点ですが。

これで、歩きスマホもしなくなりますし、移動中に取り出すことも減りますね。

ほんのひと手間かけるだけで、スマホを触る時間が減りますよ。

アプリを導入する

探せばいくらでもあります。

でも、出来れば無料で使いたいでしょう。

そこで、私が使っているのは、これ。

iphoneならスマホをやめれば魚が育つ

Androidならスマホ依存タイマーまたはforest

Androidは持っていないので、実際に使っていません。評価の高いのを探しておきました。

これを導入すれば、無駄に触ろうとしなくなると思います。

だって、そのためのアプリですし。

外に出ろ!

家の中で集中できる環境があるなら、それでいいのですが、テレビ・お菓子・布団などなど、それはもう誘惑だらけです。

目に入るだけで、やらなきゃいけないことなんてすっぽかしそうになりますよね。

ですから、外に出ましょう。

外も誘惑が多いですが、少ないところを選んでいけば、大丈夫です。

外に出る

でも、やらなくちゃいけないことを消化する必要があります。

じゃあ、どこにいこうか。

  • カフェ
  • 図書館

くらいですかね。

ほかにも、「自習室を借りる」という手もありますが、相当お金がかかりますし、時間もかかります。

もし、借りたいなら、ちゃんと調べてから借りてくださいね。

カフェ

スターバックスやドトール、コメダなど、カフェは各地にたくさんあります。

さらに、大手チェーン店の場合、無料Wi-fiが使える場合があります。

つまり、ルーターなどを契約していなくても、店の中ではPCが使えるということになりますね。

事前に確かめていきましょう。

いい感じのBGMがかかっていて、おしゃれな感じの中で作業できますし、のどが乾いたら飲み物も飲めます。

それに、誘惑も少ないですし、これ以上最高の作業場はないですね。

ですが、他の人の声が気になったり、人が多くて無料Wi-fiが重い可能性があります。

ある程度は、そこも考慮してから行ってくださいね。

図書館

図書館は、カフェとほとんど同じですが、おしゃれなBGMも飲み物もありません。

飲み物は、持ち込みすればいけるはず。

ですが、図書館は、カフェの上位互換だと思ってます。

なぜなら、「声がほとんどしない」「周りの人も同じ目的の人が多い」「お金がかからない」

エコな上に、同族意識も芽生えて、作業もはかどります。

私の1番のおすすめです。

これに、今まで紹介した方法を組み合わせれば、最強ですね。

集中モードにすぐ入ることができるでしょう。

図書館が近くにない場合は、カフェで我慢してくださいね。

最後に

ここまで、いろいろと方法を並べてきましたが、どれをやるかはお客様次第です。

でも、やらなきゃいけないことをしっかりやる人はかっこいいですし、信頼されます。

そんな人たちは、必ず集中モードでやるべきことを終わらせていますよ。

お客様も仲間入りを果たしましょう。

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