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勉強・受験

成績が伸びる人のテストでの時間配分(前編)

いらっしゃいませ。一番好きな飲み物は水!と胸を張って言うシャルです。

今回は、「成績が伸びる人のテストでの時間配分(前編)」です。

テストは、限られた時間の中でどれだけ点数をとるかの勝負です。

そうなると時間配分は、テストで良い点数を取るための大切な戦略のひとつです。

私も時間配分を意識しただけで、成績が上がりましたので、ご紹介します。

前編のポイント

  1. 1つの大問の適切な時間配分は、{(試験時間)-10分}÷(大問の数)である
  2. 問題を解く前にすべての問題を眺め、ランク付けする

前編では、この2つについてじっくりお伝えしていきます。

後編にて、残り2つもお伝えします。

テスト

お客様は、テストが好きでしょうか?

私は、嫌いです。おそらく、これを読んでいるということは、嫌いなのでしょう。

テスト嫌い

でも、定期的にやってきますよね?テスト。

運悪く、点数が良くなければ、親が「あんた!しっかり勉強しなさいよ!」と追い打ちをかけるように怒ってきます。

必要以上に勉強もしたくないし、親にとやかく言われたくもない。

そんな悩みを解決出来るかもしれません。

それが、テストでの時間配分なんです。

「難しい問題を解いている間に、時間がどんどん過ぎていき、簡単な問題にかける時間がなかった。」

ということ、ありませんでしたか?

それは、時間配分の仕方が下手くそなんです。

それを今から直してしまえば、もっといい点数が取れます!

試験開始直後にする時間配分の仕方

  • 1つの大問の適切な時間配分は、{(試験時間)-10分}÷(大問の数)である
  • 問題を解く前にすべての問題を眺め、ランク付けする

試験が始まったら、必ずこの2つをやりましょう。

後編では、試験中にやる時間配分についてお話します。

1つの大問の適切な時間配分は、{(試験時間)-10分}÷(大問の数)である

テスト開始直後、1つの問題にかける時間配分の作戦としては、これがいいでしょう。

作戦会議

{(試験時間)-10分}の10分は、「名前を書く」「問題を見通す」「時間を確認する」「ちょっとした見直し」「トイレ(行きたい場合)」のための時間です。

そして、残った時間を等分し、問題を解く目安の時間としてください。

例えば、90分の試験で大問が4つなら1つあたり20分。

また、80分で問題が6つなら1つあたり約12分

というように、大体でいいので時間配分を最初にしましょう。

ですが、テストにはハプニングがつきもの。

問題が早く解けたり、案外解けなくて時間がかかっていたり。と最初の時間配分が上手く出来ないことがあるでしょう。

そういう場合の時間配分の見直しについては、後編で詳しくお伝えしていきます。

ぜひ、後編も読んでください。

問題を解く前にすべての問題を眺め、ランク付けする

先生からこのやり方を聞いたことあるお客様もいるかもしれません。

私は聞いたことありませんでした。

やみくもに、初めの問題から解いてる学生さんが多いように思えますが、それは良くありません。

なぜなら、どこに自分の解ける問題があるか分かってないからです。

解ける問題を解かずに、難しい問題をずーっと考えているのは、アホですよね。

難しい問題を考えることは、自分で勉強しているときには、重要ですが、テストでやってる時間なんてありません。

テストでは、解ける問題から解くと点数が上がります。

それをするには、どの問題が自分にとって簡単かを見極める必要があります。

じゃあ、どうすれば見極められるのか。

問題を解く前にすべての問題を眺めることで、テスト全体の傾向が分かり、どれが自分にとって簡単なのか、ということが分かります。

下でイラスト付きで解説しています。わかりにくかったお客様は、参考にしてみてください。

「これ、似た問題やったぞ?」「あ、これならできそう」という問題を見つけてください。

それが、ランク付けです。

ランク付け

「解きやすい問題からサクッと解いていく」そうすれば、点数は上がります。

なにも1から順番に解く必要はありませんから。

テスト開始から1分から5分は、このための時間にしてください。

「どの分野の問題で、どんな知識があれば解けるのか」ということを意識するといいでしょう。

長い本文を読む必要はありません。

国語なら、評論・小説・古文・漢文・漢字の書取り・作文・・・のどれかを判断出来ればok。

というようにさらっと見て、判断する感じでいいので、やってみて下さい。

わかりにくいと思ったお客様のために、イラストで解説しますね。

図解

お分かりいただけましたか?

最後に

テストで、大真面目に1から解く必要はありません。

解ける問題からしっかり解き、確実に点数をかせいでいきましょう。

え?解ける問題がない?

それは、その科目が苦手か勉強不足ですね。

その場合は、こちらを見て、勉強してください。

成績を上げる勉強法

後編もお楽しみに!

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