りらくしティ

りらくしティ

タロット占い

タロットカードの意味(隠者・運命の輪)

いらっしゃいませ。時間管理が下手なシャルです。

今回は、「タロットカードの意味(隠者・運命の輪)」です。

第5弾ですね。

今回ご紹介するのは、この2枚

隠者

タロットカード-隠者

運命の輪

タロットカード-運命の輪

この2枚(特に隠者は)、かなり苦労した自信作です。

では、それぞれ見ていきましょう。

隠者

タロットカード-隠者

絵の説明

聖なる森の奥に住んでいる彼は、まさしく賢者。

黒いローブを身にまとい、生命の樹に寄りかかっている彼は、何を考えているのでしょうか。

背中の翼は、純粋で煩悩のないことを示しています。

また、手に持っている水晶玉は、英知に満ちた神託を与えているようです。

樹に立てかけられた琴は、言葉では言い表せないような素晴らしい音色を奏で、森を超え、探求心溢れる旅人の心を打つといわれています。

正位置のときの意味

タロットカード-隠者・正位置

カードがこの向きで出たときの意味は、

  • 思慮分別がしっかりできる
  • どんなときも冷静沈着
  • 知的なことをすると良い
  • 落ち着いた愛
  • 心に秘めた恋心

など、どんなことにおいても冷静で落ち着いた感じで探求すると良いでしょう。

どんなに期限が迫っていて、焦っていても、一度深呼吸し頭の中を空っぽにしてから、もう一度試みると新たな角度からアイディアが生まれるかもしれません。

ぜひ、お試しあれ。

逆位置のときの意味

タロットカード-隠者・逆位置

カードがこの向きで出たときの意味は、

  • 分別がない
  • 警戒しすぎ
  • 孤独
  • 軽薄な恋
  • 愛への疑問

など、どんなことにおいても疑問や警戒心を持ってしまう可能性があります。

また、探求心薄れてしまう可能性もありますね。

一旦物事から離れてみる機会が訪れたのかもしれません。

気になっていることを忘れ、ある程度時間が経ってからもう一度見直してみることが大切です。

焦らないことを肝に銘じてください。

運命の輪

タロットカード-運命の輪

絵の説明

糸車を回しているのは、運命の三女神モイラです。左から、クロートー・ラケシス・アトロポスです。

この糸車は、人間の幸・不幸を紡ぎ分けていて、止まることなく回り続けています。

クロートーは糸を紡ぎ、ラケシスは紡がれた糸の長さを測り、アトロポスは手に持ったはさみで決められた長さのところで糸を切り死を定める役割を担っています。

糸は、人間の誕生から死までを長さで表しています。つまり、彼女らが人間の手綱を握っているということです。

ゼウスと、正義と法の女神テミスの間に生まれた彼女らは、神々の掟と秩序にもとづいて運命を定めていました。

正位置のときの意味

タロットカード-運命の輪・正位置

カードがこの向きで出たときの意味は、

  • 絶好のチャンス到来
  • 転換期
  • タイミングが良い
  • 運命のパートナーとの出会い
  • この上ない幸運な結婚

など人生のすべてにおいてタイミングが良いことになります。

なにをするにおいてもタイミングが良いので、今すぐに行動をしだすのが吉です。

失敗を恐れずに行動してください。万が一失敗しても、その経験がのちに生きてきます。

さぁ、今からやり始めましょう!

逆位置のときの意味

タロットカード-運命の輪・逆位置

カードがこの向きで出たときの意味は、

  • 時期尚早
  • 状況が悪化していく
  • 計画を見直し、時を待つ
  • 一瞬の恋
  • 失恋

など、人生のすべてにおいてタイミングが悪くなることになります。

今行動を起こすと必ず失敗してしまいます。

ここは、じっとタイミングを見計らいましょう。

そのうち、ここ!、というタイミングが訪れます。

「能ある鷹は爪隠す」ということわざもあるくらいです。今の時期にしっかり爪を研いでおいてください。

最後に

これまで、タロットカードを10枚紹介してきました。

残り12枚ですから、まだまだ先は長いですが、既にイラストはほとんど出来ています。

22枚目の紹介が終わってすぐに占いコーナーを実装したいので、コーナーが出来上がるまでしばしお待ちを。

風邪をひいてしまいましたが、どうにか頑張ります。

コメント欄

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。