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勉強・受験

大学受験に受かる確率を上げる方法 (浪人生編)

「 大学受験に受かる確率を上げる方法 (浪人生編) 」にいらっしゃいませ。このブログを進化させることだけに頭を悩ませてるシャルです。

さて、これの前の記事で「 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) 」を書いたので、今回は浪人生編です。

※もし、浪人生になって、志望校を変えた場合は、前の記事「 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) 」を読んできてください。

最初に言っておきます。この記事を読んでいる浪人生のあなた!もうあの絶望感を味わいたくありませんよね?

なら、これを読んで少しでも受かる確率をあげませんか?

前回も言いましたが、何を隠そう私も浪人生です。

そして、私の友人には二浪しても第一志望に落ちてしまった人だっています。

現実とは非情なのです。

大学受験に受かる確率を上げる方法 (浪人生編) を読んで落ち込む人

だから、この記事を読んでいる受験生の方々には今年で受かってほしいのです。浪人生ってほんとに辛いんですよ。

またまた前回も言いましたが、大事な事なのでもう一度いいます。

「浪人すれば、国立大学や医学部なんて余裕っしょ」という甘ったれた思想は捨ててください。今!ここで!即刻!

こんな考え方してるような受験生はいつまで経っても第一志望に受からないことが多いです。

「なんで?1年以上多く現役生より勉強してんだから、偏差値の高い大学も行けるでしょ」と思うかもしれません。

なぜ、その考えが間違っているのか。それはこの記事をしっかり読めば分かります。

大学受験に受かる確率を上げる方法 (浪人生編)

浪人生の合格実績について

前置き

「実際どうなの?」と思っていた人も多いでしょう。

ですが、さすがに「何人受けて何人通りました。」なんて、どこの予備校も発表しません。

だから、私自身が浪人していた時の経験談でしかお話できません。

資料などがないので、記憶だけでお話することになるのは少々手痛く、申し訳ないです。

私の過去

私は、河合塾大阪校に通っていました。もう行きたくない

河合塾では、入塾時の第一志望に合わせてコース配属されます。

私は、東大・京大志望のコースに配属されました。

このコースの中にもクラス分けがあり、エクシード東大、エクシード京大、文系用東大・京大コース(1クラス)、理系用東大・京大コース(2クラス)ありました。

ちなみに、クラス分けのテストの日に寝違えて、理系の一番下のクラスでした。

まぁ、正直、私自身のことはどうでもいいです。はい。すいません。

実績

ここからが本題です。

私は、京大志望だったので、京大の合格実績しか分かりませんが、それでもかなり酷いものです。

「京大」と聞いて、「次元が違う!」とか思わないでください。とりあえず、読んでくださいね。

エクシード京大は8.9割(20人くらい)、上のクラスは13/15、下のクラスは5~6/20くらいでした。(受かった人/受けた人)

多少は前後ありますが、このくらいです。これだけみたらすごいと思うでしょ?

じゃあ、もともとクラスには何人いたのかと言うと、エクシード20くらい、上、下共に60人くらいです。

この中のほぼ全員が1年間京大を目指して勉強してきたわけですが、受けたのはたった3分の1より少し多いくらい。

ほかの人は?「センター試験で失敗」が大半です。

正直、入塾時、京大落ちの浪人生ほとんどがこのコースに入ってるはずです。

ということは、1年間、現役生より余分に勉強してるのにも関わらず、ほとんどの人の成績が上がっておらず(下がってる人も)、結局京大を受けることすら出来ていません。

ちなみに、聞いた話ですが、私が所属してた下のクラスは、例年3割も京大に通ってないらしいです。

この話は、京大に関わらず、ほかの大学を志望していても同じです。

また、どの大学を志望していても、現役生と浪人生の合格率(受かった人/受けた人)はほとんど一緒だと聞いたことがあります。

以上が、実績についてです。

残酷?いいえ、これが現実です。

ですが、諦めないでください。正しい合格までの手順を踏んで、きちんとした勉強の仕方次第で受かります。

ここからは、正しい手順の話です。

自分と志望校のレベルの差を再確認

志望校を変えてない場合、実際に受けてわかったことがあると思います。

自分のレベルが足りてない!ということです。

ゆえに、浪人生の課題は、グングン伸びてくる現役生に負けずに、いかに足りないレベルを補って、受かることです。

まず、受けてみてなにが出来なかったのかを徹底的に思い出してください。

「出来なかった」を次は「出来た」にしなくてはなりません。

だからこそ、出来なかったところを思い出し、そこを補強しなければなりません。

作戦を練る

現役生のときに、ある程度の基礎知識は出来てると思います。ですが、この基礎知識、もう一度しっかり固めましょう。

そして、配点、どんなレベルの問題がでるのか、など分かっていることは多いので、「満遍なく全教科の成績を上げる」、「苦手科目を重点的に上げて、ほかもそこそこ取れるようにする」、「得意科目で苦手科目をカバーできるくらい、苦手科目以外を勉強する」などの作戦を立てましょう。

この作戦は、塾のチューターや母校の先生とかと相談したほうがいいです。

作戦を立てたら

あとは、勉強です。

1番注意してほしいのは、余裕こいてると、すぐに成績は落ちます。

おそらく夏や秋までは、現役生より模試の成績がいいと思います。

それは、現役生の多くが基礎固め出来てないからです。

でも、冬に近づくにつれて、現役生に追い越される浪人生も多くいます。

そうならないために、正しい勉強の仕方をしてください。

正しい勉強の仕方については、別の記事に書きます。

最後に

浪人してもいじけず、あきらめず、勉強してください。

いつかかならず、道は開けますよ。

あなたの成功をお祈りします。

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