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勉強・受験

大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編)

「 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) 」にいらっしゃいませ。最近このブログをアレンジするのが楽しすぎて、できるだけ外に出たくないシャルです。

さて、いまから大学受験に受かる確率を上げる方法についてお話していきたいと思います。

大学受験生と言っても、大きくわけて2つあります。

現役生浪人生です。社会人になってから「大学に入りたい」と思い直した方は現役生の方を参考にした方がいいかもしれません。

何を隠そう私も浪人生です。

そして、私の友人には二浪しても第一志望に落ちてしまった人だっています。現実とは非情なのです。

だから、この記事を読んでいる受験生の方々には今年で受かってほしいのです。浪人生ってほんとに辛いんですよ。

ここで、世間に蔓延していると思われる「浪人すれば、国立大学や医学部なんて余裕っしょ」という甘ったれた思想は捨ててください。今!ここで!即刻!

こんな考え方してるような受験生はいつまで経っても第一志望に受からないことが多いです。

「なんで?1年以上多く現役生より勉強してんだから、偏差値の高い大学も行けるでしょ」と思うかもしれません。

なぜ、その考えが間違っているのか。それは、次の記事の「 大学受験に受かる確率を上げる方法(浪人生編) 」の記事をしっかり読めば分かります。

量的に二つに分けて書きます。

今回は現役生のための方法です。

勉強方法については、別で書きます。

 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) を学ぶ人

大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編)

目標(第一志望)を決める

もう、志望校は決めましたか?

もしかすると「まだ、迷ってて」とか「大学がどんなところかわかんなくて」と思って決めきれない人もいると思います。

でも、それでいいんです。

だって、選択肢が腐るほどあって、かつ大学ってどんなところかほとんど知らないんですもん。

そういう時は、有名大学や家の近くの大学のホームページを見たり、先輩や先生に「大学ってどんなところなんですか?」と聞きに行きましょう。いろんな話が聞けて、楽しいですよ。夢の大学生活を思い描いたら、勉強のモチベーションが高まるでしょう。

ただ、第一志望はあなた自身で決めてください。

「親がここに行けって言ってて、、」とか「友達が行くから俺も私も」という理由でもいいですが、そんな理由であなたのこれから先の4年もしくは6年かそれ以上を決めてしまってはもったいないです。

だって、親も友達もあなたではないんですから。やりたいこと、したいことをしましょ。なけりゃ、今後ゆっくり見つけていきましょ。

最後の手段として、この「 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) 」を見せて親や親戚を説得するという手もあります。

自分の道を歩みましょう。

目標(第一志望)が決まったら

まず、その志望校の過去問を見てください!本屋で構いません。ネットでもたぶんあるでしょう。

「え?まだ知らないことや覚えてないこと多いから、見たって仕方ないじゃん」って思う方いっぱいいるでしょう。ですが、「解け」とは言ってません。「見る」だけでいいんです。

「こんな問題があるのか」とか「え?難しすぎない?こんなの解けないよ」とか「あれ?意外と簡単に合格出来る?」などなどいろんな感想が出るでしょう。それが目的なんです。

サッカーやテニスと同じです。一流の選手たちは、大会に出てくるチームや選手たちを徹底的に研究して対策を立てます。どんな攻撃をして、どんな守りで、などなど。これらを知ってるのと知らないのでは雲泥の差です。

同じ問題が出るわけではありませんが、「どんなレベルの問題が出るのか」や「どんな形式の問題が多いのか」などを知ることができます。記号問題が多いのか、記述問題が多いのか。これだけでも十分です。

とりあえず、早い段階で見てください。直前期にみて、「あれ?記述対策してないけど、けっこう多い!?」とか「え?小論文あんの?聞いてないよ!!」などと言って、そんな時期から対策しても遅いです。春や夏から対策してる人には勝てません。ゆえに、決めたらすぐ過去問を見ましょう。

過去問を見たら

次は、自分の今のレベルと志望校の問題のレベルを比べてください。試しに過去問を解いてみるのもありです。

数学や英語などは解けるところもあるでしょう。

これにより、自分がいまからどんだけ頑張らないといけないのか、何をしなければならないのかを知ることができます。弱い部分を補強して、万全の状態に仕上げていくのに必要なことです。

やらなきゃいけないことをわかってる人とわかってない人では効率や知識の吸収量も変わってくるでしょう。

だらだら参考書の問題を解いてたって、頭は良くなるでしょうが、目的を持ってしっかり覚えようとすることでより効率的に頭に入ってくるでしょう。

自分のレベルと志望校のレベルの差をはっきりさせたら

もうあとは、勉強するだけです。

と一言で言うのは簡単ですが、「どこから手をつけたらいいかわかんない」とか「勉強してるけど、なかなか参考書を解けるようにならない」などと悩んでる人も多いでしょう。

受験勉強ってどこから手をつけたらいいの?

結論から言います。

どこでもいいです。

「は?こっちは真剣に悩んでるんですけど」とか「いや、それがわかんないから聞いてるんじゃん」とか思うでしょう。ですが、「一概にこれをやれ」なんてもんはないんです。自分の好きなとこから勉強してください。

それでも、何やればいいかわかんないって人は、英語からやってください。英語は、やったらやるだけ上がります。次にいいのが数学です。解法は沢山ありますが、答えはひとつなんです。

ですが、センター試験も含め、全教科必要な学校が多いですから、まんべんなくやることをおすすめします。

私がやってた各科目ごとの勉強方法はまた別の記事に書きます。

勉強してるけど、成績が上がらない

実際そうです。ほとんどの人がそうなんです。すぐにはあがりません。きちんと努力していれば、必ず成績に結びつきます。

ですが、「自分はきちんと努力してるはずなのに、なかなか上がらない」って人もいると思います。それはもしかすると努力の仕方を間違っているかもしれません。

その理由の一つに、「覚えないといけない構文や公式、知識を、覚えていない」というのがあります。

もし、受験生必須の構文や公式、知識などが抜けている人はきちんと確認してください。覚えてください。ひとつ覚えれば、合格に一歩近づきます。

ほかにも、完璧主義であまり重要でないことを覚えたり、「なんでこうなるの?」という疑問は大切です。

それに固執して、大学で学ぶようなことを勉強したり、いつまでも長文全文の日本語訳を紙に書いたり(最初の方は効果的かも知れませんが、慣れてきたら必要な箇所だけやりましょう)、重要なことをまとめたノートを綺麗に、カラフルに作っていたり(まとめることはいいですが、まとめて満足するだけでなく覚えましょう)と無駄な努力をしてるかも知れません。今一度自分の勉強の仕方を見直してみてください。

まとめ

少しは、「 大学受験に受かる確率を上げる方法(現役生編) 」を実践する気になりましたか?

大学受験とは、非情です。定期試験と違い「受験生を選別する」テストです。これを読んで少しでもほかの受験生に差をつけてください。ポイントは「敵(志望校のレベル)を知り、適切な努力で成績を上げることです。」

あなたの成功をお祈りしています。

もし何かあれば、ご連絡ください。

浪人生編はこちら

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