りらくしティ

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日常・小ネタ

ブログを1ヵ月続けてわかったこと

いらっしゃいませ。欲しいものがあるけど、お金がないシャルです。

その話は、置いといて。

今回は、「ブログを1ヵ月続けてわかったこと」です。

初めて記事を書いてから、1ヵ月が経ち、記事数は40を超えました。

そんな私が、続けてみてわかったことをお話していきます。

わかったこと

  • 記事を書くのは、楽しい
  • 始めてすぐのころはは、まず見てもらえることが少ない
  • 毎日投稿するのは、時として「つらい」
  • コメントなんてほとんど来ない
  • 理想と現実は、「かけ離れている」
  • ブログをやるには、ドMなほうが向いている

この6つです。

1つずつ詳しくお話していきます。

「読まなくてもわかる」ものもありますが、気長に読んでください。

記事を書くのは、楽しい

書いてるときは、ほんとに楽しいです。

書いてるときね。

自分の書きたい・言いたい意見をなんでも書けちゃうんですから、楽しくないはずがありません。

自分の日常で起きたこと(これは、日記に入りますが。)からおすすめのダイエット法や政治・経済の話など何でも自分の好きなジャンルから書きたい話題について書けます。

それも好きな時間帯に。

全ての決定権が自分にあるので、ものすごく楽しいです。

ですが、「人におすすめするか?」と言われたら「しません」または「相談されたら良い点・悪い点を伝えてから、それでもやりたいなら、しぶしぶ勧める」の選択肢を選びます。

そんな選択肢があるかどうかわかりませんがね。

その理由は、後ほど。

始めてすぐのころは、まず見てもらえることが少ない

これについては、いろんなブログ・記事・世間の認識から、わかっていることだと思います。

1ヵ月前は、「どうにかなるでしょ」とは、思っていましたが、ほんとに見てもらえません。

酷い時は、0ですから。

まぁ、これが現実なんです。

「最初のうちは、仕方ない」と言われていますので、2ヵ月後にも同じ現象なら、「引退」を考えます。orz

たぶん、ホームページ改良がうまくいってないからだろう。

時間見つけてやります。というか、どうにか時間作ります。

毎日投稿するのは、時として「つらい」

必ずしも、毎日記事を書く時間を確保できるわけではないですし、やる気が出ないときもあります。

そんな中でも、自分を奮い立たせて、パソコンに向かい、「いらっしゃいませ。」を書き始めなければならないのです。

まぁ、その書き出しは私の場合だけでしょうが。

「筋トレ」「日記」「ダイエット」「ジョギング」「勉強」など、継続することにある意味、意味があることを一度でもやったことがある人はわかるでしょう。

「続けること」って本当に難しいと。

「明日から」とか「今日はやらなくていいや」と考えてしまうと、結局次の日もやりませんよね?

モチベーションが続かなくなり、次第に「考えることすらやめてしまう」ことになるでしょう。

私も何度も経験があります。

先ほど挙げた例全てにおいて、挫折しています。

ですが、このブログ活動を通じて、対策を立てることが出来ました。

それについては、また今度記事にしますね。

コメントなんてほとんど来ない

来ないです。本当に。

これについては、仕方ないところもありますよね。

コメントする際に、メールアドレスを入れる必要もありますし、気軽に出せるものではありませんよね。

私が、現在交流している「京大生ブロガー いぶき」さんに、お問い合わせフォームからメールを出したときに、返信で「メールが来たのは、初めてです。」的なことをおっしゃっていました。

それが、約2ヵ月前です。推測するに、そのときいぶきさんは、ブログを4.5ヵ月くらいはやっているはずです。

最初の記事投稿日とメールの返信日から推測しました。

いぶきさんのブログは、こちら

コメントから自分のブログの悪いところが見えてくるので、それで改善していこうと思っていたので、予定がだいぶ狂ってしまいました。

そんなこと言ってるからいつまで経ってもブログがよくならないんですね。ごめんなさい。

理想と現実は、「かけ離れている」

そんなに世の中うまくはいきませんよね。

ブログを始めた時の私の「理想」と1ヵ月やってみての「現実」を一挙大公開です。

理想

現実の厳しさを知った今では、だいぶ恥ずかしい理想です。

  • 記事を投稿するにつれて、日に日にPVが増えていくだろう
  • 毎日、何記事も書けるだろう
  • SNS等でもある程度拡散されるだろう
  • 収入もある程度は入ってくるだろう

現実

身に染みて実感した現実です。

  • PV?なにそれおいしいの?
  • 1.2記事でもきついです
  • まず、フォロアー増えませんよ
  • ホームページ改良してないから、広告なんて貼ってません

4つ目は、私が悪いですが、その他3つはほんとに現実です。

これから良くなっていくといいなぁ。

それは、私の成長と力量ですよね。

まぁ、どんな結果になったって、このブログを続けていきます。

ブログをやるには、ドMなほうが向いている

以上を読んできてわかるように、私が考える「ブロガー」に向いている人は、

  • 頑張って記事を書いたのに、読んでもらえないことに耐えられる人
  • どんなに忙しくても、つらくても続けられる人
  • 収入なんて0に近いので、儲けようとしてブログを始めない人

もう、ドのつくMですよね。

これらをされて、快感を覚えることはないでしょうから、実際には語弊があるかもしれませんが、これらに自分でもわからない期間耐えなければならないのです。

世の中で「ブログで月収〇〇万円」と謳ってる人たちも、最初はこの期間に耐えて、今があるんだと思います。

そうじゃない人もいますが、稀ですし、自分はその人ではないので、「そんなこともあるんだな、運が良い人なんだ」と割り切りましょう。少なくとも私は、そうしています。

ブログで稼げない人の多くは、途中で更新をやめてしまうからだとよく聞きますよね。

実際そうだと思います。

「このブログは、1年以上更新がありません。」なんてブログを隅々まで読もうとは思いませんよね。

ブロガーは、やめたら終わり。

例えるなら、ブロガーとは、波一つない静まり返った水面に石を投げ入れ、波を立たせるものなのです。

水面とは、「世間」。石は、「あなたの考え・意志」。波とは、「記事の影響力・拡散力」。

あなたの投げ入れた石の大きさは、波の大きさを見なければわかりません。

ですが、投げ入れなければ、波は立たないのです。

ということで、記事を続ける覚悟が中途半端だったり、つらい現実に耐えられない人はには、ブログは向いていないと思います。

だから、私は、「人におすすめするか?」と言われたら「しません」または「相談されたら良い点・悪い点を伝えてから、それでもやりたいなら、しぶしぶ勧める」の選択肢を選びます。

あくまで、私の意見です。

最後に

悪いことだらけですが、良いことばかりよりもだいぶいい状態だと思います。

なぜなら、改善点がたくさんあるのが、よくわかるから。

成長する未来しか私には、見えていません。

ちょっと記事の更新を遅めて、ホームページ改良のために時間をとろうかな。

以上、「ブログを1ヵ月続けてわかったこと」でした。

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