りらくしティ

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イラスト

イラスト道の反省「 線の入り・抜き 」「 手・腕の使い方 」

いらっしゃいませ。最近、夜に記事を書き始めたら夜寝れなくなり、昼夜逆転生活をしているシャルです。

今回は、前回の反省です。

見事にくっそへたくそな絵をお見せしたわけですが、そんなへたくそな絵に反省点を見出しました。

それは、

  • 線の入り・抜きがない
  • 手首だけを動かして描いている

でした。

そりゃもう、この二点を意識する・しないで絵が全然変わってくるんですよ。

イラストに携わっている人も多いでしょうが、初歩的なこの二点を自分なりの経験を通して、解説します。

線の入り・抜き

まずは、こちらを見てください。

このように、線の描き始めと描き終わり線の太さを意識するのが、「線の入り・抜き」です。

入り・抜きの線の太さを変えないで描く場合もありますが、今回は、太さを変えた場合で説明します。

これを意識することにより、線を重ねた場合に違いが出てきます。

それがこちらです。

右より左のほうが美しく見えると思います。

見えてください。

ゆえに、「線の入り・抜き」を意識するだけでちょびっと絵が美しくなります。

手・腕の使い方

こっちは、出来ないと、致命的だと感じました。

まずは、これをご覧ください。

線画の白鳥は、「いらすとん」さんからダウンロードしました。ありがとうございました。

これだとわかりづらいので、並べてみましょう。

ほいっ

これで、一目瞭然ですね。

右は、腕全体を使って描きました。

主に、肩を固定して腕を動かして描きました。

ゆえに、手首だけで描くイラストの線は、ガタガタで汚い絵になってしまうことが分かりましたね。

最後に

私の反省に付き合っていただきありがとうございます。

ほとんどトレースの練習ばかりしていますが、「もっとこうしたほうがいい」などのアドバイスを頂けると嬉しいです。

次回から、また犬の線画に戻りますが、我慢してください。orz

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